2020年 11月 25日 (水)

寒さ先行の北海道でコロナ第3波! 「窓開け換気を」と言われても、真冬はどうすればいいのか...

どうする老後2000万円問題!?保険で備える老後資金!

   寒さ本番を迎えて新型コロナ感染が拡大している北海道。先週7日(2020年11月)には新規感染者が187人と過去最大を記録した。北海道と札幌市は7日から繁華街ススキノにある接待を伴う飲食店やバーに対し、22時から午前5時までの休業という時短要請を行った。居酒屋やラーメン屋などに対しては、22時以降の酒類提供の自粛を求める。

   酒を出せないことで早めに閉める店も出ているススキノ。飲食店店員は「要請前からガツンと売上が落ちている。時短要請もあって先行き不透明」、飲食店に酒類を卸すリカープラザ鈴木の鈴木誉也代表は「死活問題ですね」など不安をつのらせる。

東京でも気温下がれば感染拡大?すでに1日200人超えているぞ

tv_20201109110836.jpg

   なぜ北海道で感染が拡大するのか。東京歯科大学市川総合病院の寺島毅教授によると、北海道は機密性の高い建物が多く、暖かい屋内に人が集まり換気を忘れるため感染が広がる。30分に1回、出入り口のドアを5?10分間開けるなど換気が必要だという。

   ススキノの居酒屋では、「暖房を全開にして常時入り口を開放しているが、雪が降ると耐えられないのでは」「雪が降ったら上着をきたまま食事してもらうことになる」と今後の対策に頭を悩ませている。

   石原良純(気象予報士、タレント)「北海道のほうが寒いので室内を温め、中では上着を脱いで半袖になる」

   山口真由(ニューヨーク州弁護士、元財務官僚)「30分に1回窓を開けるというが、そんなことができるかな。凍えるという感じになってしまう」

   司会の羽鳥慎一「東京も一週間平均で1日200人を超えている。気温が下がると東京でも起きるのではないか」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「個人でできることはやっている。あとは国がどうするか。世界をみると、一度根絶に近い状態に持っていけば、あとは感染がひろがることはない。台湾は最初に入れなかった。ニュージーランドや武漢は一度広がったけれどロックダウンで抑えた。日本でも5月に抑え込めば広がらなかったんじゃないか。アメリカやヨーロッパみたいに増えちゃったら、ロックダウンを長くしないといけなくなる。やるんだったら今じゃないか」

文   みっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  2. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  5. 「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中