2020年 11月 26日 (木)

<エール>(第117話・11月24日火曜放送)
華とアキラの結婚を認めた裕一は結婚式で華への思いを語り、感極まる。数年後、東京五輪開催が決まり、裕一にオープニング曲の作曲依頼がくる

無料保険相談で【A5ランク黒毛和牛】必ずもらえるチャンス!

   古山裕一(窪田正孝)の娘・古山華(古川琴音)とロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚)の結婚を許した裕一。二人の結婚式は仲間たちが勢ぞろいし、にぎやかに行われる。

tv_20201118184012.jpg

   裕一の妻・古山音(二階堂ふみ)が見守る中、新婦の父としてあいさつに立った裕一は感極まって華に思いを語る。

   結婚パーティーの帰り道で、裕一が音に話し始める。

   裕一「俺たちの人生も、終わりに近づいたな」

   音「そうですか。私は、まだまだある気がしますよ」

裕一の手掛けた舞台「放浪記」は伝説の作品となる

   その後、アキラはレコード会社と契約し、ロカビリーブームの波に乗って人気も上々に。また、華とアキラには子どもができて裕太と名付けられた。

   裕一は、「君の名は」以降も多くの曲を作る。森光子が主演を務めた舞台「放浪記」は2017回も公演を重ね、伝説の作品となる。

   それから数年後、1964年にアジア初の東京オリンピック開催が決定し、開会式のオープニング曲の作曲を誰に依頼するかが検討される。

   そして裕一の名前も候補に挙がった。

   裕一は、驚きながらも答える。

   裕一「やります。やらせてください」

(NHK総合あさ8時放送)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  2. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  5. 「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中