2021年 2月 28日 (日)

<おちょやん>(第36話:1月25日月曜放送)
千代が撮影所に来て3年。時代は大正から昭和に移り、中堅女優として活躍していたが...

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   鶴亀撮影所の女優たちも次々と辞めていく中で、千代は中堅女優として名前を出してもらえるようになっていた。

   同じく小暮真治(若葉竜也)も映画監督の夢を諦められず助監督のままだったが、自分の作品の脚本を書き続けていた。

   ある日、撮影所の守衛(渋谷天外)から、ヨシヲと名乗る男が訪ねてきたと知らせを受けた千代。

「お父ちゃんが、おまん主役にしたらあ」

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   弟が来てくれたと喜んで撮影現場から急いで戻った千代だったが、目にしたのは、父・竹井テルヲ(トータス松本)の姿だった。

   千代「ヨシヲと一緒に暮らすために貯めてる金があるやろ・・・」

   テルヲは千代の貯金をあてにしていた。

   千代「この不況で、役者が次々と首を切られてるから、私だってどうなるかわからへん。そうなれへんためには、主役になれるような役者になるしかあれへん」

   テルヲ「わかった。お父ちゃんが、おまん主役にしたらあ!」

(NHK総合あさ8時放送)

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