2021年 6月 15日 (火)

東京の感染者減、618人は喜んでいいのか? 栃木ではピーク時より88%減に

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   昨日1月25日(2021年)、東京都の新型コロナ新規感染者は618人と先月28日以来4週間ぶりに700人を下回った。月曜日は検査数の関係から感染者数が少なくなる傾向があるが、それでも1月7日に記録した2447人と比べると75%の大幅減。年齢別を見ると、20代から50代の感染者数が大幅減となっているが、7日に再発令された緊急事態宣言の効果が出てきたのだろうか。

   緊急事態宣言が再発令された11都府県をみると、感染者数が最も減ったのが88%減の栃木県。以下、愛知の79%、東京、兵庫の75%減と続く。減少率が小さい京都や千葉でも感染者数は40%以上減っている。

西村経済再生相「ここで対策を緩めるとまた増える」

   昨日の渋谷をみると、午後8時を境に街から人が減っている様子がうかがえる。番組が街頭で声を拾うと「前回と比べて出ている人が多いが、一人一人が気をつけて(感染対策を)やっていけば大丈夫というのが数字に出てきたのかな」「またガンと増えるか、ちょっとずつなくなっていくか」など。

   小池百合子都知事は「引き続き引き締めをお願いします」、西村康稔経済再生大臣も「ここで対策を緩めると2週間後にまた増えてしまう」と引き続きの警戒を呼びかけている。

   キャスターの小倉智昭「どのくらい喜んでいいのか。ほっとして出歩くのが一番怖い」

   二木芳人(昭和大学教授)「街の声はよくわかっておられる」

   キャスターのカズレーザー「協力していただいている飲食店の方には感謝をはっきり表したほうがいい」

   三浦瑠麗(国際政治学者)「各国の様子をみるとロックダウン政策をしたイギリスが全然減らないなど、政策との呼応関係は証拠としていえるものはない。鍵となるのは高齢者と病院だが、日本は高齢者施設の防護体制がしっかりしている」

   二木芳人教授「高齢者が多いのはクラスターですね。働く方のPCR検査を積極的に行うなどが重要」

文   みっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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