2021年 6月 25日 (金)

森会長の後任を小倉が勝手に予想...猪谷元IOC副会長、川渕会長、室伏スポーツ庁長官

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   「女性がいると会議が長い」という女性蔑視発言をめぐり、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の去就が注目されている。組織委はあす12日(2021年2月)午後3時から臨時会合を開き、今回の発言について話し合う予定だが、関係者の間では、森会長に代わる後任選びの難しさを指摘する声も上がっているという。

   元JOC理事の春日良一氏は森会長について、「IOCのバッハ会長と対等に渡り歩き、政治的手腕を発揮してきた」と指摘する。マラソン会場を札幌に変更した際には、政府などに根回しを行い、東京都の小池百合子知事を説得。IOCのバッハ会長との間に絶大な信頼関係があるという。

昨日1日ずっと考えていた小倉

   司会の小倉智昭は「森会長の去就いかんでは、東京五輪・パラリンピックの開催が危ぶまれるとまで言う人がいますが、そんなに日本は人材不足なのでしょうか」と疑問を投げかけ、「昨日1日ずっと考えていた」という後任候補について熱く語った。

   まず、元IOC副会長の猪谷千春氏。「IOCではドーピングなどで実績を残し、長野五輪を誘致しました。実業界でも成功し、英語も堪能です」。次に、東京五輪で選手村の村長を務める川渕三郎氏。「日本トップリーグ提携機構の会長で、9つのスポーツをまとめあげて活躍しています」。さらに、室伏広治・スポーツ庁長官。「ゴールドメダリストだし、顔も売れているし、英語も達者です」

   中江有里(女優・作家)「後任がいないということ自体が問題。森会長が体調を崩させる可能性もあるわけだから、リスク管理の一環だと思います」

   古市憲寿(社会学者)「退任はもう既定路線だと思うので、(後任の会長は)森さんの傀儡とか影響力を保持していない人だといいですね」

   小倉「前総理の安倍(晋三)さんの名前も聞きますが、そこじゃないだろ、と個人的には思っています」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
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