2021年 9月 29日 (水)

橋本聖子固辞、小谷実可子急浮上? スポーツ各紙まるでダービー予想! どうなる選考委初会合

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   東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の後任を選ぶ候補者検討委員会がきょう16日に(2012年2月)初会合される。けさも後任会長名が話題になったが、政府与党内では橋本聖子五輪相を推す声が急浮上しているという。

   橋本氏は1984年のサラエボをはじめ冬季五輪に出場し、スピードスケートで銅メダルを獲得、1992年のバルセロナ夏の五輪でも自転車競技に出場している。

   森前会長とも縁も深い。1995年に参議院に立候補したのは、当時の自民党幹事長の森氏から要請されたことだった。以来、今でも「父と娘」の関係を認めている。国会議員をやめなくても兼任できるのではという声もあるが、本人は固辞しているという。

   会長候補者については、今朝の各スポーツ紙にも名前がのぼっている。スポーツニッポンは「聖子五輪相固辞 小谷実可子氏も急浮上」。ソウル五輪で銅メダルを獲得した小谷実可子氏だ。単独で務まらない場合は鈴木大地・前スポーツ庁長官とのペアでの会長案もあるという。

「透明性」はどこへやら...メンバーや会議内容すべて非公開

   日刊スポーツは「山下IOC会長 急浮上」。今の五輪を引っ張っていくのは山下氏しかいないと組織委会長兼任案という説だ。

   羽鳥がソウル五輪でシンクロで小谷さんと一緒に銅メダルを獲得した田中ウルヴェ京さんに聞く。「一緒にメダルを取りました小谷さんを含めて、後任をどう思いますか」

   田中ウルヴェ京さんは「アスリートがいいとか、女だからいいとかよりも、個人それぞれの能力が会長職に適任なのかということが重要だと思います。イメージと実務が必要だと思います」と話した。

   羽鳥「今回の選任は透明性が重要だといわれていますが、候補者検討委員会はメンバーも会議も非公開で、候補者選定後に過程を公表するとなっています。どうですか」

   玉川徹(朝日コメンテーター)「最も重要な部分かもしれません。本当はリアルタイムで公開した方がいいと思いますが、全部収録できますから、議事録ではなくて、映像として公開するのがいいんじゃないですか」

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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