2021年 8月 6日 (金)

<おちょやん>(第64話・3月4日木曜放送)
一平の母・夕から父・天海天海の想像もつかない事実を聞かされた一平と千代は大阪に戻る

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   天海一平(成田凌)と竹井千代(杉咲花)は、一平の母・夕(板谷由夏)から、幼い頃からずっと一平が恨んできた喜劇役者の父・天海天海(茂山宗彦)のそぶりからは、とても想像できない事実を突き付けられた。

   一平の母・夕は、そんな天海天海の日常を見て、喜劇で須賀廼家万太郎(板尾創路)に超えてもらいたかったからいなくなったと打ち明ける。

   千代と一平は想像もできない話を聞かされて、呆然としたまま京都をあとにし、道頓堀の帰路につくのだった。

   時を同じく、須賀廼家千之助(星田英利)も天海から口止めされていた事実を鶴亀家庭劇の座員たちに話し始める。目を丸くして千之助の話を聞き入る座員たち。

   そして、天海と千之助の二人以外にこのことを唯一知っていたあの人も、一平と千代の帰りを待ちわびていた。

一平は二代目、天海天海の襲名を決意する

   そして、一平は覚悟する。

   一平「二代目、天海天海の襲名するわ」

   その後、一平は襲名公演に向けて鶴亀家庭劇で稽古に熱がはいる。しかしそれは、その襲名をもって芝居を辞めるという決意であった。

(NHK総合あさ8時放送)
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