2021年 10月 23日 (土)

缶詰が進化している! ローカル特産品、高級グルメも人気だ

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   かつてはツナ缶など定番ものしかなかった缶詰に、近頃はバリエーションが広がり、ローカル缶詰や高級グルメ缶詰が人気だという。全国の5万食以上を食べたという缶詰博士・黒川勇人さんが「缶にちわ~」と登場して、おススメの7つを紹介した。なるほど、どれも美味しそうで、値段も手ごろだ。

「おいしい缶詰 国産キンメダイのブイヤベース」(明治屋・648円)
「レモ缶ひろしま牡蠣のオリーブオイル漬け」(ヤマトフーズ・540円)
「三陸あなご醤油煮」(木の屋石巻水産・630円)
「ひげ鯨大和煮缶詰(木の葉石巻水産・560円)
「brewウニ入りホタテマヨ」(味の加久の屋・648円)
「のどぐろ大根煮缶詰」(井上商店・594円)
「美味しい牡蠣リゾット」(伊藤食品・346円)

素材缶詰というより、料理缶詰...

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   素材缶詰というより料理缶詰で、ウニ系が人気のようだ。司会の川島明が「美味しい牡蠣リゾット」を試食してみる。「牡蠣がゴロッと入っています。優しくて、缶詰の味じゃないですよ」

   黒川さんが解説した。「生ガキしか使っていません。玄米と一緒に缶の中で煮るので、カキのうまみを玄米が全部吸っているんです。正直、こんな値段で出しちゃいけない逸品ですよ」

   「ラヴィット!」は高級グルメ缶詰も用意した。「洋野うに牧場の四年うに『蒸し』(キタムラサキウニ)」(北三陸ファクトリー・5184円)、「ブラックレーベル鮪とろ缶」(モンマルシェ・5400円)だ。

   これら計9缶のうち、1000円未満の7巻を出演者に当てさせるクイズ企画なのだが、商品紹介だけでは尺(放送時間)が埋まらず四苦八苦している印象だ。

文   カズキ| 似顔絵 池田マコト
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