2021年 8月 4日 (水)

香子「私には私がいるから平気」が大反響 「着飾る恋」で「1番刺さった」

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   連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)が、6月22日(2021年)、最終回を迎えた。(ネタバレあり)

   真柴くるみ(川口春奈さん)は盗作疑惑のあるバッグをSNSに掲載したことによる炎上、藤野駿(横浜流星さん)は北海道での料理店の出店。寺井陽人(丸山隆平さん)からの突然のプロポーズに困惑する羽瀬彩夏(中村アンさん)と、ルームシェアのメンバーがそれぞれの人生の選択に迷う中、マンションの家主・早乙女香子(夏川結衣さん)もまた、1年前に突然別れを切り出してきた元夫・小林礼史(生瀬勝久さん)からの「もう一度やり直したい」という言葉に心を揺り動かされていた。

  • TBSの「着飾る恋には理由があって」番組サイトより
    TBSの「着飾る恋には理由があって」番組サイトより
  • TBSの「着飾る恋には理由があって」番組サイトより

復縁を切り出されていたが...

   疑惑のバッグのデザイナーが盗作を認めた日、意気消沈のくるみが帰宅すると、部屋では香子と礼史がソファーに座って話していた。

   「この前の返事を聞きたくて」と切り出す礼史に、香子は「ごめん!」とピシャリ。

「本当なら、留学するはずで。そこで何もかもリセットする予定で、そしたら礼史くんのこと、もっと早く許せたかもしれない」

   「じゃあ今からでも留学してほしい。僕は...」と言いかけた礼史に、香子は

「でもね、気付いたのよ。今、十分幸せだって。人生50年、どうにかやってこれて、行けるところまで、今のまま、やっていこうと思う。これが私の答え」

と、自分の想いを伝えた。

   振られる形になってしまった礼史は、「いつでも電話して。君の緊急連絡先は僕だから。それだけは忘れないで」と言い残し、部屋を後にした。

   礼史が出ていった後、くるみは香子に「香子さんは、平気ですか?隣に誰かいなくても」と聞く。香子は「私には、私がいるから平気」と気丈に返した。

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