2021年 10月 20日 (水)

小室圭氏に「覚悟は見える」 玉川徹「後は応援するだけ」

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   「こちらはニューヨークの空港で撮影された小室圭さんです。眞子さまとの結婚準備のためにきょう(2021年9月27日)帰国ということになります」と司会の羽鳥慎一が伝えた。映像には、長く伸びた髪を後ろで結んだスーツ姿の小室さん(29)が足早にJFK空港内を歩いていく姿が。記者の問いかけには答えず、一礼だけして去っていった。

   小室さんは14日間の隔離期間を経た後に眞子さま(29)に会いに行くと見られていて、その後結婚に向けた会見が開かれ、婚姻届けを提出する見込みだ。

  • 小室圭さん
    小室圭さん
  • 小室圭さん

どんな会見に?

   秋篠宮殿下には会うのか。皇室ジャーナリストの山下晋司さんは「普通で考えればご挨拶に伺うのが筋ですけど、秋篠宮同妃両殿下がお会いになるかどうかは微妙かなと思います」と話す。

   「モーニングショー」が伝えた情報によると、小室さんはすでにマンハッタンの超一等地にあるビルにある法律事務所で勤務をしている。「企業法務のエリート集団」として知られる法律事務所だが、司法試験の結果待ちという立場の小室さんは現時点では助手。最先端テクノロジー分野を担当しているそうだ。

   ニューヨーク州弁護士でもある信州大学特任教授の山口真由は、「いわゆるトップローファームではないそうですが、ニュージャージー州でベンチャーを相手に成功した事務所で、そこからニューヨークやシリコンバレーに進出したそうです。新人のお給料は、この事務所の場合は少なくても19万ドル(日本円で2000万円ほど)は出しているそうです」。ちなみに、助手としての年収は550万円ほどだそうだ。

   羽鳥「これから生活していくためには仕事はもちろん必要なわけですが、そのスタート地点にはすでに立っているということです」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「小室さんは国民総バッシングみたいな中であれだけ一生懸命努力してきた。困難に直面しながらもそれを常に自分の努力で乗り越えようとしている。さらに言うと、眞子さまは結婚式もなく、一時金もなく一緒に行こうとしている。本当の意味での普通の人になろうとしているんだと思う。小室さんの成し遂げたことを見ると、戦ってでも2人で人生を作っていこうという覚悟は見えるので、後は応援するだけです」

   気になる会見の内容は?

   山下さん「今回のような位置づけの記者会見は前例がない。なぜやるのかってところですよね。結婚直前というか『婚姻届け出します記者会見』というか。秋篠宮殿下は昨年、『結婚する段階になったら経緯を説明するのは大事だ』と仰ってますので、それを受けての会見ということでしょう」

(ピノコ)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中