カムカムるいに「お母さんになっても可愛いすぎ」 ジョーへのひと言に視聴者悶絶

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   2月1日(2022年)のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」。夏休みに遊んでばかりいたひなた(新津ちせ)は宿題が山積み。イライラと焦っているのを見ていた錠一郎(オダギリジョー)が手伝うことになった。ところがひなたは、ジョーにつべこべと文句を言うばかり。その姿を見たるい(深津絵里)は、ひなたを厳しく叱る。その後ひなたがしょぼくれて宿題をぼちぼちやりはじめて頭を抱えていると、クラスメイトの一恵と小夜子が訪ねてきた。

   夏休みの宿題は、友達が手伝ってくれることになって、ひなたたちは楽しく勉強することになった。それを見ていたジョーは、友達に恵まれていることがどれだけ幸せなことか。それを感じることは勉強よりも大切だ、とるいに言う。

  • NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
    NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
  • NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより

「役割」めぐり...

   ひなたに厳しい態度をとらなければいけないるい。嫌われ役は自分ばかりのるいは「ジョーさんはずるい」とすねる。こういう親子シーンは現実にもある。母親の役目、父親の役目がはっきりしていた時代でもある。ずるいよって正直に言ったるいは、心も本当に可愛いお母さん。「るいちゃんお母さんになっても可愛すぎるんだが」「イジワル言わんとってーとかかわいい!」とネットでの反応も。

   その後「ひなたは10歳や。僕は10歳のお父さん、るいは10歳のお母さん。一緒に大きくなってったらいいねん」といったジョーのセリフはそのとおりだと思う。親だって人間、いつまでたっても回転焼きをうまく焼けないし、間違うこともまだまだある。でもるいやひなたを想う気持ちは父親らしく包むように優しい。そんなジョーのトランペットが吹けない病が回復にむかっているといいのだが。「いい親子になってるな~。そろそろジョーのトランペットが聴きたいな」「どうにか再びトランペットを持ってジャズクラブのステージに立ってほしい」などジョーの回復を願う声も。

   話の中心となった「10歳」のひなたは、モモケンに夢中な様子をみてもまだまだ子供。そんなひなたに乙女心が芽生える日はいつ?

(Y・U)

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