2022年 5月 28日 (土)

「キエフ→キーウ」に(日テレ系) 岩田絵里奈アナ「ウクライナ語に近づけることに」

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   「きょうから一部変更します」ときょう25日(2022年3月)の「スッキリ」で岩田絵里奈アナウンサーが伝えたのは、ロシアのウクライナ侵攻をめぐるニュースで取り上げるウクライナの地名の読み方だ。日本テレビ系のNNNでは、首都キエフを「キーウ」、ハリコフを「ハルキウ」、オデッサを「オデーサ」、ルガンスクを「ルハンシク」と改める。

   「これまではロシア語読みを用いていましたが、侵攻を受けているウクライナの地名は現地のウクライナ語に近づけることにしました」と岩田アナが説明した。

  • ウクライナ情勢に注目が集まっている
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侵攻開始から1カ月

   侵攻開始から1カ月がたった現在の戦況について、森圭介アナウンサーは「ロシア軍が後退しているといわれています」。地図を使って、首都キーウ周辺でロシア軍が支配していた地域をウクライナ軍が奪還しつつある状況を伝えた。

   MCの加藤浩次「ウクライナ軍がロシア軍を押しているということですね」

   鶴岡路人・慶応大准教授「ウクライナ軍はキーウをどう守るかに重点を置いています。ただ、今後どこまで組織的にロシア軍を追撃できるかという能力はわからないところがあります」

   石川和男(政策アナリスト)「侵略してきたロシアに対してウクライナは(国土を)1ミリもあげないと言っているが、このまま何となくロシア人が入ってきて、国境があいまいになってしまうことを恐れています」

   鶴岡准教授「停戦をにらんで、ロシア軍がどこまで撤退するかです。特に東部のドネツクやルハンシクがどうなるのかがポイントになります」

(キャンディ)

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