「竹中ふざけるんじゃねえ」 河野太郎ブログ炎上河野太郎衆議院議員のブログ(メルマガのブログ版)が「炎上」している。発端となったのは2006年9月15日の「ふざけるんじゃねえ」と題された日記。このなかで河野氏は、竹中平蔵参議院議員の任期中の辞職を痛烈に批判した。激しい批判に、ブログには河野氏を批判するコメントが殺到している。 問題になっているのは、「ふざけるんじゃねえ」と題された日記。小泉純一郎首相の任期満了による退陣にあわせて任期中で議員の職を辞する考えを表明した竹中氏を河野氏は痛烈に批判している。 「河野さん、下品すぎ」といった批判殺到河野氏の激しい竹中批判が波紋を呼んでいる 「ふざけるんじゃねえ!!小泉政権が終わるから議員を辞めますーっ?なにをぬかしやがる。(中略)六年の任期であることをわかっていて立候補したわけだから、その任期を勤め上げるのは義務だ。総理が任命する行政府の大臣と国民が選ぶ立法府の議員を混同してはいけない。小泉総理にも、議員を辞めます、はいどうぞ、などという権利はない。有権者をなめんじゃねえ。」 竹中氏は2004年の参院選で当選。3年10ヶ月の任期を残しての辞職となる。河野氏は「竹中平蔵参議院議員のバッジは小泉総理がつけたものではない。有権者からいただいたものだ」として、小泉首相の退陣にともなう辞職に異を唱えている。 「河野さん、下品すぎ・・・・」「あなたのメルマガには時々いいことが書いてあるのに、今回の竹中さんへの怒りをそのままぶつけるような書き方には失望し、もう読むのはやめようかと思いました」「貴方は、ひとの事を言う前に政治家以前に人としての品位を疑います。もう一度ご自身を見つめ直してください」「言葉が汚く、不愉快です。失望しました」 「議員の身分についての議論が深まればいいと思っています」河野氏を批判するものが大半だが、少ない印象は受けるものの河野氏を擁護するコメントも存在している。 「ふざけんじゃない!。よくぞ河野議員は言ってくれました」「竹中氏への怒りが余り出て来ない有権者にも大きな問題があると、今回、改めて感じました」 と、竹中氏への批判に同感といったコメントもある。 「議員の身分についての議論が深まればいいと思っています」 北海道のニュースサイトBNNが06年9月18日から実施している竹中氏の議員辞職についてアンケートでは、「あまりにも無責任」が35.1%、「功績は大きい。辞任は残念」が28.6%、「そもそも立候補すべきでなかった」が23.4%という結果が出ている(2006年9月19日夕方現在)。
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