ホンダ 環境対応の新型ディーゼルエンジンを発表

印刷
ホンダが開発した新型ディーゼルエンジン
ホンダが開発した新型ディーゼルエンジン

ホンダは2006年9月25日、NOx排出がガソリンエンジン並みに低い新型ディーゼルエンジンを開発したと発表した。3年以内にこれを搭載した車を米国で販売し、ハイブリッド車やバイオエタノール車を打ち出しているトヨタ自動車に対抗する構えだ。

新型エンジンは、新開発のディーゼルエンジン用触媒で窒素酸化物(NOx)を窒素(N2)に転換する世界初のシステムを採用。さらに2003年の欧州アコードから採用している静かで動的性能が高い「2.2L i-CTDiエンジン」をベースに、燃焼制御をさらに高精度にすることで浄化前の排ガスのクリーン度も高めた。世界で最も厳しいといわれる米国の排出ガス規制のレベルも達成したという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中