ニッセンの社外取締役2人が辞任

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通信販売の大手・ニッセンの社外取締役2人が辞任する。2006年11月16日に同社が発表した。辞任するのは、04年3月に就任した弁護士の佐藤明夫氏と、05年3月就任の投資会社アクティブ・インベストメント・パートナーズ代表でトップツアー(旧東急観光)取締役会長の青松英男氏。辞任日は内規により07年2月6日付となる。11月16日付の日本経済新聞は辞任の経緯を、自社株買いをめぐり会社と対立したためと報じたが、J-CASTニュースの取材に同社は「一身上の都合と聞いています」と答えた。また、「ガバナンスレベルを維持、強化するため、後任の社外取締役の選任を検討していきます」としている。

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