ワールドがパート5,000人を正社員に登用

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アパレル大手の「ワールド」は2006年11月21日、同社販売子会社の契約社員やパートタイマーの販売職約6,000人のうち、8割の約5,000人を、同子会社の正社員に登用したと発表した。景気回復で人材確保が難しくなるなか、正社員に登用することで人材を囲い込むことが狙いだ。この措置で、給与や福利厚生費など年間22億円の負担増を見込むという。

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