松本零士VS槇原 「盗作」騒動結局うやむやで終結?漫画家の松本零士さんと人気アーティスト槇原敬之さんの「盗作」をめぐる泥仕合は結局「うやむや」のまま終焉を迎える可能性が高くなった。日本テレビ系列の情報番組が2007年1月16日に、松本さんが法的処置について「考えていない」と発言したことを報じたことで明らかになった。一時は裁判沙汰にもつれ込むかと思われた「盗作」騒動だが、松本さんが法的処置に踏み切らない姿勢を改めて示したことで、このまま終結する公算が大きい。 松本氏軟化を伝えるHP。松本VS槇原の盗作騒動は終焉なのか
2007年1月16日、日テレ系の情報番組「ズームイン!!SUPER」が17日に報じる予定のニュースとして同番組ホームページに「盗作問題終結へ、松本零士『何も考えていない』」と題したニュースを掲載した(実際には番組中での放送はなかった)。 「放っておいても大丈夫。法的措置?何も考えていない」 と答えたという。 「結局なんだったんだ」という声
この問題は、松本さんの代表漫画「銀河鉄道999」のなかで書いた文章の一部と、槇原さんが人気デュオ「CHEMISTRY」に提供した「約束の場所」(06年10月4日発売)の歌詞の一部分がそっくりだと、松本さんが抗議したことが発端。 「結局なんだったんだw」 などのカキコミが寄せられている。 ads by Overture
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