東国原知事ブログで告白 自分の発言に「反省」と「萎縮」

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   一部週刊誌などで「女性問題」が報じられるなど、連日マスコミを賑わしている東国原英夫宮崎県知事だが、最近になって自分のした発言について反省した様子をブログで見せ始めた。「女性お泊り」騒動が影響したのか、相当に神経を尖らせている様子だ。さらには「時には萎縮する毎日」と書き込んでいる。

   週刊現代は「東国原知事が連夜自宅に泊めた『二人の女』」と題された記事に続き、翌週号でも「さらにふたりの女」と題し、「女性問題」を追及。この報道をめぐっては、東国原知事が自身のブログ「新そのまんま日記!」で「選挙前から入れると、この部屋にはトータル数で数十名の女性が出入りしていると思う」と切り返す一幕もあった。

「天衣無縫といえども、最も恐ろしいのは『慣れ』である」

   一連の「お泊り」騒動についての発言について反省したのか、東国原知事はブログを翌日の07年2月28日に更新。人だかりから「知事!私も泊めて~!」と叫んだ人がいることに触れ、

「ここのところ、自分の言動に、言葉不足による失言や配慮に欠けた言動が見受けられるような気がする。人は、失敗を繰り返しながら、成長していくとは言え、『疲労のピークだから』といったことは理由にならない。どんな時も、自らの重責を自覚し、言動の重さを認識し、慎重に発言・行動しなければならない。天衣無縫といえども、最も恐ろしいのは『慣れ』である。反省!」

と綴っている。
   さらに07年3月6日には「職業病」と題されたエントリーを更新し、

「今、僕の中で、多くの問題・課題は『宮崎をどうするのか?』に集約している。毎日、そんなことばっかりが頭の中から離れない。そして、自らが発する言葉に数々に異常に神経を尖らせ、時には萎縮する毎日。これもそれも職業病か」

と自身の発言に細心の注意を払いはじめた様を赤裸々に述べた。
   東国原知事は07年3月10日にニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」の一回限りのパーソナリティーを務めることになっているが、実際「失言」には相当に注意を払っているようだ。ブログでは次のように続けている。

「こんな状態で、2時間のフリートークというオールナイトニッポンなんて本当に出来るのか?でも、言葉を選び選び話す、萎縮したDJも返って面白いかも(笑)」
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