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ドラえもんの偽「最終話」 販売した男性が謝罪国民的人気を誇る漫画「ドラえもん」の出版元の小学館は2007年5月29日、勝手に描いたドラえもんの「最終話」を出版した男性(37))から謝罪を受けていたことを明らかにした。著作権をもつ藤子プロに対しても謝罪があった。偽「最終話」の売上金の一部の支払いも受けたという。 br> 1998年ごろからインターネット上に「口コミ」のような形で文書で広がっていた。ドラえもんが電池切れで動けなくなるが、大人になった「のび太」がロボット工学博士になっており、復活させるというもの。男性が05年秋ごろ、本物にそっくりの絵で漫画化し、ネットなどを通し1部約500円で販売し始めた。1万部以上も販売されていた。 ads by Overture
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