フマキラー、小便器で「一発命虫」広告を展開

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フマキラーは2007年6月13日から7月12日まで、小田急新宿駅で男性用トイレの小便器を使って殺虫剤「フマキラーA ダブルジェット」の広告キャンペーンを展開する。小便器23器に、的(まと)に虫の絵が描かれた「一発命虫」シールを貼ることで、小便の飛散を防ぎ、男子トイレの清掃の負担を軽減させる。小便する際に「ついつい狙ってしまう」心理を活用した。シールには特定の温度を感知するインクを使い、「一発命虫」すると的の色が変わるが、同社は「どんな模様が現れるかはお楽しみ」といっている。キャンペーン中を示すため、トイレ入り口には殺虫剤のポスターを張り出す。

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