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柏崎刈羽原発の安全性、8割の被災者が「不安」

2007/7/23      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

新潟県中越沖地震で柏崎市と刈羽村の避難所で暮らす被災者のうち81.9%が、東京電力柏崎刈羽原発の安全性に不安を感じていることが、共同通信のアンケートで2007年7月22日にわかった。それによると、「以前から不安と感じていたが、今回の地震でより不安になった」が49.3%。地震後「非常に不安になった」が19.3%、「少し不安になった」が13.3%で、これらを合わせると8割に達した。「安全性に変わりはない」は14.0%だった。また、同原発の再稼働については「不安だがやむを得ない」と答えた人が50.7%だった。アンケートは両市村の避難所計14カ所で07年7月20日~同21日に面談方式で150人を対象に実施した。

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