柏崎刈羽原発の安全性、8割の被災者が「不安」

印刷

新潟県中越沖地震で柏崎市と刈羽村の避難所で暮らす被災者のうち81.9%が、東京電力柏崎刈羽原発の安全性に不安を感じていることが、共同通信のアンケートで2007年7月22日にわかった。それによると、「以前から不安と感じていたが、今回の地震でより不安になった」が49.3%。地震後「非常に不安になった」が19.3%、「少し不安になった」が13.3%で、これらを合わせると8割に達した。「安全性に変わりはない」は14.0%だった。また、同原発の再稼働については「不安だがやむを得ない」と答えた人が50.7%だった。アンケートは両市村の避難所計14カ所で07年7月20日~同21日に面談方式で150人を対象に実施した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中