今秋、ワークショップ中心の科学館が千葉市に誕生

2007/8/23 14:00
中央の球体は千葉市科学館のプラネタリウム
中央の球体は千葉市科学館のプラネタリウム

2007年10月20日、千葉市中央区に建設中の地下1階地上15階の複合施設「Qiball(きぼーる)」内に、千葉市科学館がオープンする。複合施設「Qiball」(写真)のシンボルはガラス面を通して見える宙に浮く巨大な球。内部は最新鋭のプラネタリウムとなっていて、1,000万を越えるリアルな星空を映し出すことが可能だ。千葉市科学館は、この球体とともに7階から10階までを占め、音や光、数や形などの身近な事象から、新しい技術、自然や地球、宇宙まで、フロアごとにテーマを設定。各フロアには「ワークショップターミナル」が設置され、気軽にワークショップに参加できる。約140にもおよぶ展示装置についても、原理や法則について、スタッフのトーク&ワークショップが展開される、いわば、100%ワークショップの科学館だ。こどもから大人まで、驚きや発見の歓びを感じる感動体験をスタッフがサポート。最新の展示装置もさることながら、スタッフや市民ボランティアが来館者とのコミュニケーションを通じて、「人から人へ」科学の不思議さや驚きを伝える「人が主役」の科学館を目指していくという。

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

テレビでお馴染み、あのセンセイが登場!

メタボ・酒・タバコ… 現代人を悩ます身体のトラブル、どう改善する? あの木下博勝先生が動画で解説!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

●●御用達プレゼント!

姉妹サイト「東京バーゲンマニア」では毎月プレゼントが!ご応募待ってます。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ