今秋、ワークショップ中心の科学館が千葉市に誕生

印刷
中央の球体は千葉市科学館のプラネタリウム
中央の球体は千葉市科学館のプラネタリウム

2007年10月20日、千葉市中央区に建設中の地下1階地上15階の複合施設「Qiball(きぼーる)」内に、千葉市科学館がオープンする。複合施設「Qiball」(写真)のシンボルはガラス面を通して見える宙に浮く巨大な球。内部は最新鋭のプラネタリウムとなっていて、1,000万を越えるリアルな星空を映し出すことが可能だ。千葉市科学館は、この球体とともに7階から10階までを占め、音や光、数や形などの身近な事象から、新しい技術、自然や地球、宇宙まで、フロアごとにテーマを設定。各フロアには「ワークショップターミナル」が設置され、気軽にワークショップに参加できる。約140にもおよぶ展示装置についても、原理や法則について、スタッフのトーク&ワークショップが展開される、いわば、100%ワークショップの科学館だ。こどもから大人まで、驚きや発見の歓びを感じる感動体験をスタッフがサポート。最新の展示装置もさることながら、スタッフや市民ボランティアが来館者とのコミュニケーションを通じて、「人から人へ」科学の不思議さや驚きを伝える「人が主役」の科学館を目指していくという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中