大証の「イブニング・セッション」がスタート

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大阪証券取引所は2007年9月18日、日経225先物取引や日経225mini、日経225オプション取引などの株価指数先物を売買するデリバティブの夜間取引「イブニング・セッション」(ES)をスタートした。取引時間は午後4時30分から午後7時まで。大証によると、株式市場が終了したあとに発表される企業の決算情報やニュースに対応した取引が可能になることや、欧州市場の取引開始時間をカバーするため、欧州株式や欧州為替の動きに合わせた取引が可能になるという。初日の総取引高は7081単位で、日経225先物取引が日中取引の1.3%に相当する1293単位だった。セッション中の日経225先物の最高値は1万5860円、最安値は1万5810円で、50円幅だった。大証は「日中取引が閉まってからも、これだけの値幅で取引が動いたのはいい感じです」(広報グループ)と、手応えを話していた。

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