富士火災、医療保険で「女性のため」の新サービス

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富士火災海上保険は2007年10月1日から、女性による女性のための医療・健康サポートサービス「富士火災フローラクラブ」を開始する、と9月27日に発表した。同社の医療保険は総契約者の約43%、約5万3000人が女性契約者。女性へのサービスを提供するなかで、女性特有の疾病やそれに伴う悩みやストレスがあること、また疾病等について異性に話をすることに抵抗がある女性が少なくないことがわかり、女性の契約者には女性の専任スタッフが対応することにした。
具体的には、専用ダイヤルに連絡すれば、女性スタッフが保険金の請求手続きなどを説明。24時間365日体制で医療や育児、メンタルヘルスなどの相談に応じる「健康相談サービス」や「レディースドックトータルサービス」を通し、女性特有の疾病等への対処、早期発見をサポートする。希望者には主治医以外の医師からの意見を聞ける(セカンドオピニオン)制度も用意した。同社は「今後は女性専用の医療保険も検討していきたい」と話している。

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