山分親方が元力士を殴り書類送検

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大相撲武蔵川部屋の山分親方(35)が2007年6月18日、部屋の元力士を竹ぼうきで殴り両腕にけがをさせたとして、警視庁荒川署から傷害容疑で書類送検されていたことがわかった。気合が入っていない、という理由で竹ぼうきで両腕を殴り、全治2週間のけがを負わせたという。元力士が同署に相談。山分親方は07年9月26日に書類送検された。

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