日弁連、「新人救済策」で月会費半額に

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日本弁護士連合会は、登録2年目までの新人弁護士に限って月会費を半額にする方針を2007年9月の理事会で決めた。08年1月から1万4,000円の月会費を半額にする。07年12月の臨時総会で正式決定する。司法制度改革により弁護士の数が大幅に増えていることを受け、司法修習生の就職難が指摘されているが、日弁連広報課は、会費を半額にする理由について「修習生の就職直後の給与水準が低下傾向にある」ことを挙げている。

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