地鶏表示偽装の比内鶏、全従業員に解雇通知

印刷

比内地鶏の表示偽装問題で、比内鶏(秋田県大館市)が、従業員16人全員に2007年10月27日付で解雇通知を出していたことが分かった。偽装問題が発覚してから休業状態が続いており、会社存続は無理と判断したとみられる。会社を清算するか法的倒産とするかは今後、弁護士と相談して決めるという。なお、解雇した従業員の一部は、グループ企業の秋田鶏卵食品工業で再雇用する考えを明らかにしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中