マイクロソフト、「Windows Live」サービス正式スタート

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   マイクロソフトは2007年11月8日、従来はベータ(試用)版として提供されていた、ソフトウェアとウェブを連携させたサービス「Windows Live」シリーズ日本語版の提供を正式に始めた、と発表した。発表されたのは、ウェブメール「Windows Live Hotmail」、ブログ編集ツール「Windows Live Writer」など6種類。東京・六本木で開かれた記者発表会で、スティーブ・バルマーCEOは

新サービスについて説明するスティーブ・バルマー・マイクロソフトCEO
新サービスについて説明するスティーブ・バルマー・マイクロソフトCEO
「この10年で、紙などのあらゆるメディアがインターネット上に流れるようになる。ここ数年で、その流れは加速する」

と、ネットワークの重要性を改めて強調した。
   また、ゲストとして招かれていたNTT東日本の古賀哲夫副社長は、「OSの更新もCDやDVDではなくてネットワーク経由で行われるべき」という持論を展開した。

「(ウインドウズOSが入った)わずか数ミリのCD-ROMを4万だ5万だ3万で売る、というのはですね、これは物売りと一緒なんですね。それに説明書の分厚いやつを付けて、空気を詰め込んで発砲スチロールを詰め込んで大きな箱にして、4万5万で売るというのは、私はおかしいと思う」

などと、従来のマイクロソフトの販売方法を批判するともとれる発言をした。

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