伊吹・鳩山両幹事長がテレビで解散示唆

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自民党の伊吹文明幹事長と民主党の鳩山由紀夫幹事長は2007年11月11日、各局のテレビ番組に出演し、ともに早期の衆議院解散・総選挙をにおわせる発言をした。伊吹幹事長は、参院で福田康夫首相に対して問責決議案が提出・可決された場合は「首相が重大な決意をすることも選択肢のひとつ」とした。一方の鳩山幹事長は、問責決議案を提出する可能性にふれ、「(解散・総選挙に)逃げ腰になっていることは一切ない」と述べた。

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