三菱自動車元部長ら、横浜市の母子死傷事故で有罪判決

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横浜市で2002年に三菱自動車製トレーラーのタイヤが脱落し母子3人が死傷した事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元同社市場品質部長、村川洋(61)、元同部グループ長、三木広俊(59)の両被告に対する判決公判が2007年12月13日、横浜地裁で開かれた。木口信之裁判長は「欠陥を放置し、事故を引き起こした結果は重大」と述べ、2人に禁固1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。両被告は判決を不服として、即日控訴した。

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