零細企業の給与月19万482円 7年連続で減少 厚労省調べ

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厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(2007年12月)の特別調査結果によると、従業員5人未満の企業に勤める人の現金給与(残業代や一時金等を含む)は月19万482円(07年7月末時点)で前年比0.1%減少、これで7年連続減少した。厚労省は年1回、零細企業の給与水準いついて調べている。零細企業が景気回復の「恩恵」を受けていないことを裏づけた格好だ。

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