「就業時間選択制」で人材確保 イー・キャッシュ

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   非接触IC(RFID)技術を利用したビジネスを展開するイー・キャッシュは2008年1月15日、社員が勤務時間を自ら決めることができる「就業時間選択制度」を導入したと発表した。働く時間をコントロールできるようにして、育児や介護、スクール通学などをサポートする。
   勤務時間について、社員は8時間(フルタイム)、6時間、4時間の3種類から選ぶことができる。いったん決めた時間は3か月単位で変更可能。その勤務時間に応じて給料の額が変動する仕組みだ。
   イー・キャッシュは、従業員の「ワーク・ライフ・バランス」を支援することで優秀な人材を確保していきたい、としている。

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