社長輩出数10万人当たり1位 26年連続で福井県

印刷

   帝国データバンクは、2007年全国社長分析調査の結果をまとめた。それによると、人口10万人当たりの社長輩出数は、福井県が1611人で1位となり、26年連続トップとなった。同社では、その理由として、眼鏡枠製造、ポリエステルなど合繊長繊維織物産業といった国内で高いシェアの地場産業の存在を挙げる。2位が山梨県で1506人、3位は富山、新潟両県でともに1310人だった。最下位は埼玉県で428人。
   なお、社長数を出身地別でみると、福井県は1万3017人で全国35位。社長数が最も多いのは東京都で10万2718人。以下、北海道6万348人、大阪府5万7229人、愛知県5万1679人と続く。最下位は鳥取県の6382人。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中