12月の機械受注3.2%減 2か月連続で減少

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   内閣府が2008年2月8日に発表した07年12月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は、前月比3.2%減の1兆164億円となり、2か月連続で減少した。このうち、製造業は造船や窯業・土石などの落ち込みが目立った。15業種中10業種で減少し、前月比7・8%減の4724億円となった。非製造業(船舶・電力を除く)は同5.2%減の5415億円となった。
   1~3月の見通しでは、受注総額は前期比3.5%増の3兆2565億円で、製造業は同1.8%増の1兆5339億円、非製造業(船舶・電力を除く)は同3.1%増の1兆7198億円となっている。

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