サブプライム損失膨らむ? あいおい損保

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   あいおい損害保険の米サブプライム住宅ローン関連による損失が、2008年3月期で900億円前後にのぼる見通しとなった。2月17~18日にかけて新聞各紙が報じた。
   あいおい損保は07年9月末現在でサブプライム関連商品を1114億円保有。市場の混乱などで、こうした証券化商品の価格が下落したことを受けて、07年9月中間期には252億円の評価損を計上していた。しかし、その後も市場の混乱が続いていることから、損失が膨らんだ可能性がある。
   なお、あいおい損保は18日、「業績予想に関する報道は、当社から発表したものではない」とコメントしている。2月22日に、08年3月期第3四半期の財務・業績を開示する予定。

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