1月の新設住宅着工戸数5.7%減 減少には歯止め?

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   国土交通省が2008年2月29日に発表した1月の新設住宅着工戸数(概要)は持ち家、貸家、分譲住宅ともに落ち込み、前年同月比5.7%減の8万6971戸と7か月連続で減少した。耐震偽装の再発防止を狙いに改正した建築基準法が施行された翌月(07年7月)以降2ケタの大幅減が続いていたが、1月は1ケタ台に踏みとどまった。
   地域別をみると、首都圏は総戸数で前年同月比2.1%増加したが、中部圏で同5.0%減、近畿圏で同26.6%減、その他地域も同2.1%減と振るわなかった。

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