寺院団体が「平城遷都1300年祭」のキャラの見直しを求める

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   奈良市周辺の空海寺、十輪院など19か所の寺院で構成する親睦団体「南都二六会」は2008年3月28日、「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターの変更を求める文書を、同祭の事業協会に提出した。寺院団体が見直しの立場を正式表明したのは初めて。
   「南都二六会」は、反対の理由について、このキャラクターは仏様を連想させ、その頭にシカの角が生えていることに違和感、嫌悪感を覚える、などとしている。同祭は10年に行われ、08年4月上旬に愛称が決まる予定。

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