夏のボーナス2年連続減少 平均39万3000円 みずほ証券調べ

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   民間企業(パートを含む従業員5人以上)の夏のボーナスがまた減少する。2008年4月2日に発表したみずほ証券の調査によると、一人あたりの今夏のボーナス支給額は前年比3.5%減の39万3000円程度になり、2年連続で減少する。

   みずほ証券によると、民間企業は6年にわたり増益だが、これまでのような「利益増→賞与増」への移行が進まないまま、「コスト抑制→利益確保」の動きが強まったとしている。原材料費の高騰や、パートの正社員化などで人件費の負担が増していることで企業の収益環境は厳しくなっている。

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