マツダが「MPV」5万2513台をリコール

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   マツダは、乗用車の「MPV」を5万2513台リコールすると2008年4月4日に発表した。圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースに変形があったことや、自動変速機のシフトケーブルに不具合があったため。最悪の場合は出火や、ブレーキ液が漏れて制御力が低下する恐れがあるという。対象となる車両は2005年12月15日~2008年3月14日に製造されたもの。

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