「広告批評」休刊へ

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   広告ジャーナリズムの雑誌として知られる「広告批評」(マドラ出版)が2009年4月の創刊30年記念号で休刊することが08年4月9日、明らかになった。同誌08年4月号では、休刊の理由について、「広告がマスメディア一辺倒からウェブとの連携時代へという転換期を迎え、このへんで一区切りつけたい」と説明している。

   同誌は1979年、コラムニストでマドラ出版社主の天野祐吉さんが創刊。天野さんや島森路子さんらが編集長を務め、タレントのタモリ、ビートたけしら新しい才能もいち早く取り上げた。

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