愛国心「強い」が57% 内閣府調べ

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   内閣府が2008年4月14日に発表した「社会意識に関する世論調査」の結果によると、国を愛する気持ちが「強い」と答えた人の割合は57.0%で、過去最高となったことがわかった。また、今後国民の間に愛国心をもっと育てる必要性があるかについて聞いた質問では、80%が「そう思う」と回答した。全国の成人男女1万人を対象として08年2月に調査、有効回答率は54.9%。

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