「アンハッピーエンドの多さ」が気になる おちまさと

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   番組プロデューサーのおちまさとさんが2008年4月24日にブログを更新した。そのなかで、最近「ハリウッド映画」で気になることがあるという。

「ハリウッド映画の最近気になる事がある。
それは 『アンハッピーエンドの多さ』だ。」

   おちさん曰く、ハリウッド映画はどんなオープニングであろうとも、ハッピーエンドがお約束だった。

「ハッピーエンドに向かうパワーがあった。」

   しかし最近は、アンハッピーエンドが目立つという。

その理由に、

「ロジカルに観れば まずは米ソ緊張状態の脱却。
ソ連の脅威がなくなった瞬間に価値観が変わった。」
「さらに911。
今アメリカは外部より内部へ気持ちは向かっているのではないだろうか。」

と、分析している。

「アンハッピーエンドの作品ばかり観て
ハリウッド映画を観る若い世代に何か影響はないんであろうか。」

と、同じ「作り手」として危惧している。

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