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都と連携して利率上乗せエコ預金「東京緑の定期」発売 東京の3地銀東京都に本店を構える東京都民銀行、東日本銀行、八千代銀行の3行は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、東京都が運営する「緑の東京募金」に協力する「東京緑の定期」預金を、2008年5月1日から発売する。 預け入れ金額は1口100万円以上1000万円以内(1円単位)だが、何口でも受け付ける。募集金額は1行あたり100億円。適用金利は各行の1年もの「スーパー定期」および「スーパー定期300」の店頭表示金利に0.2%を上乗せする。各行はこの預金を通じて集められた預金残高の0.1%相当額(最高1000万円)を「緑の東京募金」に寄付する。応募期間は9月30日まで。ただし、応募金額に達した時点で取り扱いを終了する。
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