キーボード、「便器の5倍不衛生」も 英消費情報誌

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   英消費者情報誌「ウィッチ?コンピューティング(Which? Computing)」が、一部のキーボードは標準的なトイレの便座よりバクテリアを多く含んでいる、との調査結果を2008年5月1日に発表し、大きな話題を呼んでいる。

   同誌によれば、33か所のオフィスのキーボードやトイレの便座などを調査したところ、2つのキーボードで食中毒の原因などになる黄色ブドウ球菌が検出されたという。また、バクテリアの許容限度の150倍、トイレの便器の5倍も不衛生であるキーボードもあった。デスクでの食事が、キーボードのバクテリアを繁殖させる主な原因という。

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