電波利用料がレクリエーション費に 民主党が指摘

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   携帯電話事業者や放送局から徴収した「電波利用料」が、総務省職員のリクリエーション費用などに利用されていたことがわかった。2008年5月20日、民主党の加賀谷健議員が参院総務委員会で指摘したもので、額は44万円にのぼるという。増田総務相は「国民の理解を得られない」と話し、使途公表のためのルール作りを進める考えを明らかにした。

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