自民、民主両党は2008年5月28日、インターネットの有害情報から子どもを守るための規制法案を今国会で成立させることで合意した。未成年者が有害サイトを通じて犯罪に巻き込まれるのを防ぐのが狙い。
具体的には、18歳未満の子どもが携帯電話で出会い系などの有害サイトに接続できなくする「フィルタリングサービス」の導入を携帯電話会社に義務づける。一方、ソーシャル・ネットワーキング・サービスやブログなども閲覧できなくなる恐れが指摘されているが、法制化によって業界にフィルタリング技術の向上を促すとしている。
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