ネット大学院を10年に開校 ネットラーニングら

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   eラーニング大手のネットラーニングらは、インターネット上で講義を行う大学院「飛鳥大学院大学」を2010年春に開校する。ネットラーニングらが共同で設立したアジアネット教育研究所が経営。理事長には早稲田大学前総長の奥島孝泰氏が就任する。

   児童英語教育を専攻する「英語教育研究科」と、医療現場での経営管理を学ぶ「ヘルスケア・マネジメント研究科」を設置する。定員はそれぞれ82人。文部科学省の認可が下り次第、募集を開始する。広報担当者によると、「将来的にはアジアの学生も取り込んでいきたい」と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

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