経営トップの58%が「景気は後退」 経済同友会調べ

印刷

   経済同友会が2008年6月17日に発表した「景気定点観測アンケート」(調査期間6月4~13日)によると、「景気が後退している」と感じている経営者が58.8%に上ることがわかった(回答数223人)。

   景気の現状について、「緩やかに後退している」と回答した経営者が50.7%と、前回調査(08年3月)の26.1%を大きく上回った。「後退している」は8.1%で、合計58.8%の水準は02年3月調査以来となる。

   08年後半(7~12月)の見通しについても、「緩やかに後退する」が48.9%、「後退する」は10.3%、「横ばい状態が続く」が31.4%だった。景気後退の理由は、「個人消費の減少」が最も多かった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中