河原雅彦 「クレヨンしんちゃん」に「ガン泣き」

印刷

   脚本・演出家、俳優として活躍する河原雅彦さんは、劇場版「クレヨンしんちゃん」にはまっているようだ。2008年6月19日のブログに書いている。

「劇場版クレヨンしんちゃんは面白い面白いと噂にはきいていたが、コレ、
半端なく面白い」

   最近、4本ほど立て続けに観たという河原さんは、

「深夜のリビングで毎夜ガン泣きするぐらい実に素晴らしい映画じゃないか!!!」

と、熱く語る。

   脚本、構成、作画が「バカみたく良くできていて」、とべた褒めだ。

   また、「クレヨンしんちゃん」には下品な場面もあって子供に見せないという大人も多いが、「その上っ面感を今すぐ猛省すべきだ」という。

「劇場版では、しんちゃんファミリー持ち前の下品さやバタバタ感がただの小ネタに終わらず、物語を動かし、尚かつ、その感動を何倍にも膨らますエンジンとしてきちんと機能しているのだから、これはもはや"下品"とは言わない。
『欠かせない要素の一つ』だ」

   そういう河原さんも、長く観ていなかった1人だというが、これほど良い映画なら「なぜこれまで誰も教えてくれなかったのかっ!」と、腹立たしいという。

「もし、アナタが劇場版クレしんを未見であるならば、
今すぐ観なさい!」
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中