河原雅彦 「クレヨンしんちゃん」に「ガン泣き」

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   脚本・演出家、俳優として活躍する河原雅彦さんは、劇場版「クレヨンしんちゃん」にはまっているようだ。2008年6月19日のブログに書いている。

「劇場版クレヨンしんちゃんは面白い面白いと噂にはきいていたが、コレ、
半端なく面白い」

   最近、4本ほど立て続けに観たという河原さんは、

「深夜のリビングで毎夜ガン泣きするぐらい実に素晴らしい映画じゃないか!!!」

と、熱く語る。

   脚本、構成、作画が「バカみたく良くできていて」、とべた褒めだ。

   また、「クレヨンしんちゃん」には下品な場面もあって子供に見せないという大人も多いが、「その上っ面感を今すぐ猛省すべきだ」という。

「劇場版では、しんちゃんファミリー持ち前の下品さやバタバタ感がただの小ネタに終わらず、物語を動かし、尚かつ、その感動を何倍にも膨らますエンジンとしてきちんと機能しているのだから、これはもはや"下品"とは言わない。
『欠かせない要素の一つ』だ」

   そういう河原さんも、長く観ていなかった1人だというが、これほど良い映画なら「なぜこれまで誰も教えてくれなかったのかっ!」と、腹立たしいという。

「もし、アナタが劇場版クレしんを未見であるならば、
今すぐ観なさい!」
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