毎日新聞英語版 「変態ニュース」コーナー閉鎖

印刷

   毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」は2008年6月21日までに、過去に配信した記事に不適切だとの批判が相次いだとして、これらの記事を配信していたコーナーを閉鎖した。

   同サイトの「WaiWai」というコーナーでは、 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」と題された記事や、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を過去に配信しており、インターネット上で批判が相次いでいた。

「記事配信を停止することで、批判におこたえしたい」

   毎日新聞社はJ-CASTニュースに対し、批判を受けてこれらの問題記事を削除したことを明らかにしたが、2008年6月20日の時点で「WaiWai」のコーナーでは記事配信を継続していた。また、問題となった記事を書いた外国人記者の署名入り記事も引き続き掲載されていた。

   「Mainichi Daily News」は同サイト内に告知文を掲載し、

「WaiWaiに掲載されていた様々な記事について当サイトには不適切だとの指摘を読者の方々から頂きました。このコラムからの記事配信を停止することで、こうした批判におこたえしたいと思います」

と述べている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中